東京 – 野党・公明党は水曜日、新党首に元政調会長の岡本三成氏を任命する人事を決めた。
岡本氏(61)は現党首の竹谷とし子氏(57)の任期満了に伴い、土曜日の党大会で就任する。
先週、委員会から中央改革同盟に転じた下院議員らは、CRAの解散決定を受けて委員会に復帰した。
公明党は来週からの臨時国会や来春の統一地方選に向け、組織再建を急いでいる。
岡本氏は報道陣に対し「新党設立に全力で取り組む」と語った。
公明党が他党と協力する可能性について、同党は政策立案において価値観を共有する与党自民党議員を含む議員と協力することを目指していると述べた。
ただ、公明党が自民党主導の連立政権に復帰する可能性は否定した。
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