
ネイバー社メタバースの子会社であるネイバーZ社の組合員らが親会社本社でストライキを行う(9月9日) 聯合ニュース
韓国のNaver Corp.のメタバース子会社であるNaver Z Corp.では従業員が労働組合を結成しており、水曜日、賃金凍結という同社の決定に対して今年2回目の集団行動となるストライキを行った。
ポータル運営会社の労働組合によると、組合員の約7割、約120人がソウル南部の城南にある親会社の本社前に現れた。
「ネーバー社とその関連会社全体で金利凍結が行われたのは、世界金融危機後の2009年に一度だけだった。またこの期間中、同社は幹部の給与を71パーセント引き上げ、財務負担を従業員に転嫁した」と組合はストライキの生中継で主張した。
今回の集団行動は、月初めの4時間の部分ストライキに続き、ネイバーZによるこの種の行動としては2回目となる。
また、メッセンジャーアプリ運営会社カカオコーポレーションの組合員が6月に複数回のストライキを行ったことに続き、韓国のポータルサービス業界による2度目の争議行為となる。
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